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LEGENDARY PERFUME (伝説の香り)

前文で少しオードパルファンに触れましたが、
伝説の香り「CARTHUSIA カルトゥージア」を御紹介します。

私は男性のアクセサリーや押しの強い香りは元来苦手なのです。
たぶん照れ臭ささもあって時計以外の宝飾品は身に付けませんし押しの強い香りはくどく、肉料理の香辛料に似た気がして.....
そんな自分が癒されたというか魅了された香りなんですよ。

白檀と同じく心を落ち着け、
HEAD NOTESからBOTTOMNOTESまで高貴な香りが続き、
自然の爽やかさを感じさせます。

エエもんとはこういうもんですね。

「伝説の香りは、王妃の歓迎から生まれました」

1380年のある日、サンジャコモの修道院は、当時ナポリを支配していたアンジュー家のジョヴァンナ王妃がカプリ島を訪れるという突然の知らせを受 け島中のもっとも美しい花々を生けて王妃を歓迎しました。

3日間の滞在を経て王妃が帰られたのち、飾りつけた花々を片付けようとした修道院長はその花器か ら神秘的な甘い香りが漂っていることに気がついたのです。さっそく修道院内の錬金術師に研究させたところ、その香りはカプリ島に自生する植物 "ガロファノ・シルヴェストレ"が発しているということが解りました。
この不思議な水がカプリ島最初の香水になったと言われています。

そして時が経た1940年、古文書の中から不思議な香りの水の話を見つけた当時の修道院長はローマ法王のお許しを得て、ピエモンテの科学者に協力してもらい、伝説の香水を再現することに成功。
世界で一番小さな香水製造所 「カルトゥージア(修道院の意)」がカプリ島に誕生したのです。

こんなストーリーって大好きです。
おもわずタイムスリップした様な気分になりますわ。

2002年までは門外不出で国外では手に入らなかった歴史の香りを、
ぜひお試しあれ!

店頭には沢山ラインナップしてますので香りに来てくださいね。