将来を妄想しよう。
「WWD JAPAN.com」編集長 村上 要 氏が執筆された力強いメッセージよろしければ、ぜひご一読ください。
将来を妄想しよう。
未知の病が既知の存在となってコントロールできるようになったとき、私たちの社会、そして産業は、きっと大きく変わっているハズだ。今を見つめ、未来を予想し、私たちの将来をワクワク妄想・空想しよう。当たろうが、外れようが構わない。妄想した人間こそ、新たな未来を好意的に迎え、スタートダッシュできるハズだ。私は、鎖国さながらに国境を封鎖する一国主義的抑え込みの反動からインクルージョン(包摂・包括性)とダイバーシティー(多様性)の流れはますます加速すると思っている。危機を乗り越えた暁のイタリアは、復活するだろう。“同情票”じゃない。こんなときだからこそ世界の人々が価値を再認識した家族愛、地縁、互助、そして自然への感謝。それらの全ては、イタリアの礎だ。一方でランウエイショーを頂点としてきたリアルイベントは、過渡期を迎える。テレワークで加速するデジタル・トランスフォーメーションが新たなテクノロジーを生み出した暁には、存在意義すら問われるようになるかもしれない。情報を選別できずに右往左往する人と、取捨選択しながら自分らしく生きる人の違いは、この一件で一層明らかになった。残念ではあるが、あらゆるディバイドは拡大する。そのどちらを、どう狙うか?そんな思考回路は、ビジネスの成否を分ける。間違いないのは、いよいよ「生活を豊かにするブランド」だけが生き残ることだ。世界の76億人が、程度の差こそあれ、一斉にストレスを感じた出来事は前代未聞、もしくは第2次世界大戦以来だろう.....続く。
(この記事はWWDジャパン2020年3月30日号からの抜粋です)
「将来を妄想しよう」
服屋の”服”は”福”だと教えてくれた同業の仲間がいます。
先日、その仲間と、
「何かお客さんに喜んで頂けて自分達も最高に楽しい事やりたいよなぁ」
「どうせやったら目一杯お洒落してワイン飲んで祭りはどうやろ?場所は何処にする??..etc」
普段なら他愛もない事だけど今一番必要な事かもしれませんよね。仕事、恋愛、趣味、家族、人生、などなど。何でも良いから妄想空想を膨らませるのは全ての原動力になるのでは。
少し先にはなりそうですが、楽しいお祭り考えております!
「将来を妄想しよう」こんな過ごし方もなかなか良いもんですよ。
皆さまぜひお試しあれ。
